[プレスリリース]
REON POCKET「第12回 猛暑対策展」へ出展
都市の猛暑対策に「見えない冷却」を
服の下で目立たないデザインと高い冷却性能
センシングによるスマート制御が可能なウェアラブルクーラーを提案
2026.7.9

ソニーサーモテクノロジー株式会社は、2026年7月15日(水)から17日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて開催される「第12回 猛暑対策展」に出展します。ブースでは、熱設計とセンシング技術を活用したウェアラブルサーモデバイス「REON POCKET」シリーズの最新モデル、『REON POCKET PRO Plus』と『REON POCKET 6』の実機体験のほか、放熱機構や各種機能を解説した展示を行います。
■ 出展の背景
日中の炎天下だけではない、「朝通勤」の過酷化
2025年、東京の年間猛暑日は29日と過去最多を更新しました。さらに2000年と比較すると、朝8時時点ですでに30℃を超える日は約7倍と、通勤時間帯の暑さも過酷化していることがわかります*1。今や猛暑は、過酷な環境下で働く人だけでなく、日中は空調の効いた屋内にいる多くの人にとっても身近な課題です。
このような背景から、猛暑対策関連ビジネスの活性化を目的とした本展示会は、本年度189社 / 376ブースと過去最高の出展者数*2となっています。
当社は今後も熱設計やセンシング技術を活用した人々の快適性を高める製品・サービスを展開し、パートナー各社と共に環境負荷低減や社会課題解決につなげることを目指します。
*1 気象庁「過去の気象データ検索」
*2 日本能率協会「猛暑対策関連ビジネスの活性化を目的とした“体感型”の専門展示会「第12回 猛暑対策展」を開催」
■ 製品特長
REON POCKETは、首元に直接装着し、本体接触部分の体表面を冷やしたり温めたりすることのできるウェアラブルサーモデバイスです。2020年に一般販売を開始し、現在までに22の国と地域で販売をしています。
1. ビジネスシーンでも「見えない冷却」
冷却のための内部放熱部品を全て専用設計することで、パワフルな冷却・高い静音性といった基本性能と、服の下に装着する目立たないデザインを実現しています。これにより、電車等の周囲に配慮が必要なシーンでも使用が可能です。
2. 夏の「温度差」をセンシングでスマート制御
本体には複数のセンサーが搭載されており、衣服内の温湿度とユーザーの行動の検知が可能です。さらにセンシングデバイスであるREON POCKET TAGとの連携により、周辺温湿度や直射日光も検知して環境に合わせて冷却・温熱レベルの自動調整や、冷温の自動切り替えを行います。これにより、屋外の気温が上昇する夏場における、空調の効いた屋内との温度差にも対応できます。
■ 概要
会期: 2026年7月15日(水)〜17日(金) 10:00〜17:00
会場: 東京ビッグサイト(東展示棟)
ブース位置: 東8ホール 8-S08
出展内容:『REON POCKET PRO Plus』『REON POCKET 6』実機体験、放熱機構/各種機能解説パネル
・ソニーサーモテクノロジーについて
ソニーサーモテクノロジーは、熱設計を活用したウェアラブルサーモデバイス「REON POCKET」シリーズの販売に加え、法人向けの温度ソリューション・IoTクラウドサービス「REON BIZ」、急な暑さ・ほてりに「温度調節」で寄り添うサービス「REON WIZ」の提供を行っています。
「温度を通じて個人の快適さを追求する。人々の快適が世界の未来につながる」という信念のもと、これからも温度を通じて、個人や社会の課題解決につながるプロダクト・サービスを提供していきます。
REON POCKET公式WEBサイト:
https://reonpocket.sony.co.jp/
REON POCKET公式 X:
https://x.com/REONPOCKET_JP
REON WIZ公式Instagram:
https://www.instagram.com/reonwizbysony.jp/
※記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
※本商品は医療機器ではありません。
